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台北探索
     ●気候   ●生活費用   ●為替   ●仕事   ●保険

     台北は台湾の首都で、台湾の北部に位置し、台湾の政治経済の中心で、国際化された都市でもあります。二百六十万の人口を有し、世界で最も高い高層ビル101Taipei 101 Towerもあります。便利で快適なMRT、にぎやかな夜の繁華街、様々な異国料理がそろっており、ショッピングセンターの密度はアジアの各大都市の中でも、もっとも高いです。また、世界一流の国際的な催しが常に開催されています。現代的な一面の他に、台北は伝統的な文化も引き継いでおり、世界的に有名な故宮博物院(National Palace Museum)は中国宮廷の様々な文物を有しており、中華民族の文化遺産である物品の所蔵数は最大級と言えます。市内にも、歴史的に価値のある多くの古跡、古い町並み、廟が残されています。この他、台北市郊外には陽明山国家公園、特殊な火山地形、豊富な植物林、縦横密接につながったハイキング道があり、台北人にすばらしい自然環境を提供しています。

  • 気候
  •      台北は盆地で、亜熱帯気候に属します。そのため湿度は高めです。五月から九月が夏で、とても暑い時期です。冬は短いですが、とても寒いです。通常十二月から二月が冬です。台北の冬の天気は変化が激しく予想できないのが特徴です。昼間の気温が,摂氏二十五度、夜は摂氏十五度ということもあります。

  • 生活費用

  •      学費を含まなければ、台湾での毎月の生活費は約US$600-800(食費、住居費、書籍費、交際費およびその他の出費を含みます)です。一般的に、毎月の食費は約NT$6,000~8,000(US$200~270)、家賃(間借り)は毎月大体NT$6,000~1,0000(US$190~325)です。世界の大都市と比較すると、台北での生活費は道理にかなったものであると言えます。

  • 外国為替
  •      台湾では一般的に現金が使用されています。そのため、現金を随時準備しておくことが必要です。一番理想的なのは、台湾元あるいは比較的容易に台湾元に換金できる外貨を準備しておくことです(例えばアメリカドル)。VISAカードやマスターカードの使用は現金に換金できる確かな方法です。一部の銀行は前貸しが可能なため、外国で発行されたクレジットカードまたは金融カードを使用することができるATMもあります。このような方法を使用するために、十分なクレジット金額のクレジットラインを確保する必要があります。現在(2012年)の新台湾元のアメリカドルに対する為替レートは約29対1です。新台湾元は台湾で購入するのが最も理想的だといえます。

  • 仕事
  •      外国人学生が留学期間中においてアルバイト或いは実習を行う場合、「就業服務法」第43、50、68、73条及び、雇用主外国人招聘労働許可及び管理法関連規定に基づき労働許可を申請する必要があります。「就業服務法」第43条に違反し、労働許可証を持たずに働いた場合、同法第68条第1項に基づきNT$三万以上NT$十五万以下の罰金に処されます。また外国人出入国管制資料作業規定第五条に基づき、直ちに送還処分に処され、五年以内の台湾入国が出来なくなります。

    1. 許可証の有効期限は最長で六ヵ月。(前学期申請者の労働許可証期限は次学期の3月31日迄とし、後学期申請者の労働許可証期限は同年の9月30日迄とする。)

    2. 労働時間は冬休み、夏休みを除き毎週最長16時間とする。

    3. 前項の規定に従わないものは就業服務法の規定に基づき労働許可を取り消す。

    4. 規定従わずの労働許可を申請せずに招聘をうけ労働する者は就業服務法の規定に基づきNT$三万以上NT$十五万以下の罰金に処される。

    5. 休学者、退学者は労働許可証が有効期限内である場合、労働許可証を国際学生事務組に返還しなければならない。

    申請方法の詳細は「国際事務処国際学生事務組」までお問い合わせください。
    ウェブサイト:http://www.ntnu.edu.tw/oia/
    電話番号:(02)7734-1275

    関連規定の詳細は「行政院労工委員会職業訓練局」までお問い合わせください。
    ウェブサイト:http://www.evta.gov.tw/
    電話番号:(02)8590-2567

  • 保険
  •      合格者は「外国人来台就学条例」の規定に基づき、入学登録時に国外で加入した入国日から最低4カ月有効の医療、傷害保険或いは本校が代理購入する4カ月有効の医療、傷害保険を同封し提出する必要があります。既に台湾の全民健康保険に加入済みの方は関連する保険証明を同封し提出してください。保険証明が国外で発給されたものである場合、台湾の外国駐在機関の認証が必要となります。

    以下の機関にお問い合わせ下さい。